オリーブ 収益モデル

収益モデル①/オリーブオイル

一般的に日本国内だと1本の木から約10㎏実が取れ、そこからオイルにすると搾油率が7%程度ですから700gです。

1g 1mlとすると700mlです。
いま国内市場価格が250ml 3500円程度です。
1本の木からの収入は約1万円です。
また10kgの実を成らす場合は、数字は反収(1反あたり)で換算すると1反に実を採るオリーブの木は40本程度植えますので40万です。

※しぼりカスは、バイオマス燃料や堆肥、そして化粧品などの原材料となります。さらに鶏、魚の餌にも活用できます。
(鶏に食べさせると肉質が柔らかくなると言われています。)

収益モデル②/葉栽培


オリーブ苗木 販売価格

鉢上げ前苗木1年生もの 1本2,145円から(1800本以上注文時)
鉢上げ済み1年生もの 1本2,850円から(150本以上注文時)

オリーブ葉乾燥買取価格
1kg 概ね400円
<買取業者紹介もしくは自由販売OK>

1反あたり150~250本を植え付ける
(2㎡あたり1本の割合)

<栽培本数は自由裁量OK>

オリーブ葉収穫;乾燥
(年3~4回合計)

 半乾燥量(推定) 反収
2年目2kg/本×250本=500kg500kg×400円/kg20万円
3年目3kg/本×250本=750kg750kg×400円/kg30万円
4年目4kg/本×250本=1000kg1000kg×400円/kg40万円
5年目5kg/本×250本=1250kg1250kg×400円/kg50万円

5年目以降は同じです。2反栽培すれば倍の収入が得られます。
(注)1反あたりの植付ける苗木の本数が増えると葉の収穫量増やすことができます。

※反収50万円前後を得ることが出来る魅力あるオリーブ栽培です。

販売者・栽培者の声
①高齢者・未経験者でもできます。
②時間に追われない・ゆっくりしたペースででます。
③設備に費用がかかりません。
④まとまった土地がなくても栽培を行えます。
⑤土地をお持ちの方はそこにオリーブを植えて栽培したい方に貸出も可能です。

 

 

収益モデル③/養生 小売

苗木を販売(ブリーダー事業)しての収益

苗木を盆栽、あるいは鉢植えにして販売した場合、
2~3年物で一般的には15,000円~20,000円くらいで販売が可能です。

収益モデル④/苗木オーナー制度

マイオリーブ園 オーナー制度

・1オーナーのオリーブ園を約100坪(333㎡)に20本のオリーブの木を植えて貸し出します
・原則10年間のオリーブの木付き借地(5年過ぎたら解約も可能)
・更新も5年単位で可能とします
・入会金20万円 年会管理費6万円(月5000円)

オリーブを植えて貸し付ける

生産緑地に対する税優遇措置が2022年に期限を迎えます。
生産緑地の指定更新を行わずこの期限を過ぎると宅地並みに課税されます。「自分は年を取って耕作を行えないが、土地は手放したくない」という方は、農業への新規参入を目指す企業、個人にオリーブを植えて貸し付けという手法を取られたらいかがでしょう。